TSUNEYA’s diary

日々淡々と思った事を時々垂れ流します。

力を持つこと

こんにちは😃

一気に冷え込んだと思いきや、日中は汗をかくくらいの気温が今週は続いておりますが、冬に向けて寒さに慣れようとしてたとこにこの暑さ😵体調壊しそうですね👀💦

 

ところで今回の衆議院選挙、公明としても低投票率のなか議席を落とすって大変な時代が来たなーって思います。

負けるが勝ちってやつですね😬

 

地元の組織でも、それなりに現場の軸に当たるメンバーが支援拒否を行なってましたが、「闘争圏外!」みたいな感じで組織から追いやられてました💦

 

それぞれの言い分があるのでしょうが、これまでの組織運営に考えるとこがあって異議を申す事は、私は否定致しません。むしろ声をあげるべき時はあげなければなりません。けれど、異議を申す中には保身のため、名利名聞のために騒ぎに便乗してる人もいますので、そこは頂けないですね😅闘争圏外に追いやる方も味噌もクソも一緒な状態にしてしまってるから呆れてしまいます。

 

そんな状況を目の当たりにして思うのは、会員を護る為の役職にありながら、先生が作られた党であるにも関わらず、組織の打ち出しである支援活動をしないのは団結を乱す破和合僧の罪に当たるじゃないかという幹部の言い分。はたまた、先生の思想と違う政策ばかりに乗っかる政党なんて最早力を貸したくは無いし、そもそも自由選挙ではないかという反論。

この構図、どこかで見たことないですか?👀

そうです。夕張事件です😃

 

炭労が押し出した候補よりも、学会が支援した候補の方が票を取り、炭労側から票を奪われたとして、夕張の学会員さんは団結を乱すとして炭労執行部側から学会員さんは村八分にされた問題です。詳しくは「人間革命」第11巻を参照下さい。

 

いつのまにか、力を持ったと勘違いした者が数の論理で組織の打ち出しに対する異議を弾いてしまう。無論、力があるのかもしれないからこそ権力の魔性というのは恐ろしいのだなと痛感します。

 

双方引かずに納得のいかないまま終わらせる乱暴なやり方はいけないですね。権力を持つと道理が引っ込むとはこの通りですね😱

 

そもそも夕張事件は、人権闘争であったし学会の支援活動もそのことが主であると思います。だから皆、元気良かった😅

 

解決するには、双方相手の言い分を謙虚に聞く姿勢で、そこから智恵を出し、新たな価値を創造する対話が求められる時代だなと思います。

 

急に転換するのは難しいですが、基本的な事を誠実に行うという「当たり前」を一人一人が実践する中で、何か掴めるかもしれないなと思います。

 

師匠は本当に弟子に全てを残してくれていると、「人間革命」を読み返して感動しました😊