TSUNEYA’s diary

日々淡々と思った事を時々垂れ流します。

岡城址

どもです😬

 

常に変化してる人生の中で、正しい情報を素早く読み取り、即決断する事の大切さを先生から教えて頂いた事があります。

 

組織の中心者に決断力が無く、鈍い行動を起こすなら、それは保身に侵された姿であって、民衆を護ろうという精神も気概も全く感じられません。

 

そこから、会員は組織不信になり、信心不信に繋がることだと思います。

中心者にはふざけはあって欲しくないし、自戒の意を込めて書きました👀

 

先日、大分の岡城址に足を運びました。

この地は昭和56年、先生が訪れた場所です。本丸は残ってませんが大きな石垣が鮮やかに残されてます。

かなり、段差のキツい階段を登らなければ本丸跡までたどり着かないのですが、先生は何故この地に来たのかなと別の角度で思いを馳せてみました。

 

私なりの考えですが、本丸という立派なモノよりも、いつまでも残るのは石垣です。多彩な石を積み上げて出来た石垣はどの石1つとっても大事な役割をずっとそこで果たし続けています。

 

学会も同じかなって思います。

会員さん1人1人、全て違ってそれでいい。同じ考えで無くてもいい。ただ、師匠と同じ広宣流布の心でその地で踏ん張り使命を果たして行く。そんな人が集まって団結していくならばいつまでも残る石垣のように、皆から仰がれるカタチになるんじゃないかなって思います。

 

最後に勝つのはごく一部のエリートでは無く、無名の民衆ですね。

 

余談ですが、本丸が残ってる大阪城は個人的に好きですね(^^)

難攻不落。これもまた1つの理想ですね✨