TSUNEYA’s diary

日々淡々と思った事を時々垂れ流します。

活動について

学会活動していると、多種多様なメンバーと出会います。

学会でなくても出会いはありますが、御本尊様の繋がりっていう括りで見ると不思議な組織だなって思うし、その中では様々な悩みを抱えながら、互いに信心で乗り越えていく組織って考えるとなんか凄い組織だなと思います。

 

私はもともと信心には批判的でしたが、自分で何もしていない事に、批判ばかりするのは卑怯だなって思って、高校生の頃に初めて自分から題目をあげてみました。

 

そもそも宗教ってなんだろうって考えだし、御書を学び、書かれた通り実践したらそのままの結果が出たことに当時は驚いて、そのまま学会活動していく事になりました。

 

家庭訪問していく中で、一度だけ会えたメンバー、会えずに先生の激励をメモに託し、そっと置き手紙をしてきたメンバー。種々ありましたが、それから数年、数十年した後に、不思議と当時なかなか会えなかったメンバーとばったり出会えたり、そのメンバーの縁者の方から助けられたりと、フラグ回収みたいに点と点が線になる時があります。

 

一回一回の家庭訪問で、その「時」は何もない状況かもしれませんが、真剣に相手の幸福を祈り行動する中で、いつかまた出会える時が必ずくるんだなって思います。

 

過去と現在が結びついた時に、家庭訪問し続けてきて良かったって歓喜する自分が一番幸せなのかもしれません(^^)

 

起きている事に1つも無駄なんてないっていうのは本当ですね。

 

今日も家庭訪問で未来に向けてフラグ立てに行ってきます( ͡° ͜ʖ ͡°)